四十九日法要

四十九日法要は忌明けの大切な法要です。

うおともは、四十九日忌法要をお手伝いいたします。 

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一般には葬儀の喪主を務めた人が施主を務め、次のような手順で準備を進めます。

@菩提寺の住職と相談して、日時を決めます。

A法要の場所や招待する人数を決めます。

B法要の後の会食の場所を決め、案内状を作成します。

会食会場 洋間
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▲イス席で、小さなお子様から年配の方まで幅広く喜んで頂けるゆとりの広さが魅力。車椅子も常備しておりますので、ご自由にご利用頂けます。
会食会場 和室
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▲ゆったりくつろぎのスペースの和室も大人気。足の悪い方には、座椅子の用意も致します。
案内はがき
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▲ご注文より、3日〜4日でご自宅へお届けいたします。
会席料理
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▲旬の新鮮な素材を選び抜き、納得できるおいしさと価格にこだわりつづけています。
仕出しパック料理
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▲ご希望の場所へお届けいたします。その他貸し出し備品も充実しております。
 

C引き物の用意をします。
※カタログよりお選び下さい。
 また、うおともにて商品を展示しております。お気軽にお立ち寄り下さい。
※引き物は、特製手提げ袋へセットして会食会場へご用意致します。
※ご希望の場所への配達も致します。

Dお布施やお供え物の用意をする。

餅.jpg四十九日餅

■四十九日餅は、お寺によって形もさまざま。必ず菩提寺に確認してください。寺院別にご用意しております。

供花.jpg供花

■祭壇用は勿論、ご仏壇・お墓・お寺の位牌堂への生花も取り扱っております。

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「忙しい」「時間がない」「面倒くさい」etc・・・そんな幹事さんを、うおともは応援します!幹事さんのご都合に合わせて何時でもどこでも、打ち合わせ方法いろいろ!

ご指定の場所で! 「うおとも」で! お電話で!
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お客様のご都合に合わせて、サービスマンがお伺いさせていただきます。 地頭方のうおともにて、お打ち合わせさせて頂きます。お気軽にお立ち寄り下さい。 お部屋の空き状況の確認や、注文の変更や追加は、お電話でも可能です。

四十九日-3.jpg※10時お経の場合の目安。

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貸し切りバスにて、お見送りからお迎えまで無料送迎! 

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1.葬儀のとき以来、仏壇の扉を閉じてある場合は、掃除し扉を開けてください。
2.葬儀のとき、神棚にはった半紙をはがします。
 (「神棚封じ」故人の霊を祭ることに専念するため神棚の扉を閉め、白い紙を張って封印する)
3.後飾祭壇や廻転灯炉等は、初盆の際に使用しますので大切に保管して下さい。
4.白木の位牌を納め、遺影は仏壇にしまうか仏壇の外に飾ります。

祭壇片付けや不要品は、回収廃棄いたします。

 

法事は、友の会会員特典が何度でも使えます!
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「うおとも」ならすべてが揃うと大好評を頂いております。

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ー 法要・霊祭の仕組み ー
仏式

供養のしきたりは地域や宗派・寺院によって異なりますが、もともと七七日、四十九日まで喪に服したというのが始まりだといわれています。中国に仏教が伝わってから儒教の思想と一緒になり、百か日、一周忌、三回忌を加えた十仏事となり、わが国でさらに七回忌、十三回忌、三十三回忌を加えて十三仏事となりました。

初七日(しょなぬか)
 死亡日含んで7日目
七七日(しちしちにち)
 死亡日含んで49日目
二七日(ふたなぬか)
 死亡日含んで14日目
百か日(ひゃっかにち)
 死亡日含んで100日目
三七日(みなぬか)
 死亡日含んで21日目
初盆(はつぼん)
 亡くなってから初めての盆
四七日(よなぬか)
 死亡日含んで28日目
一周忌(いっしゅうき)
 1年後の命日
五七日(いつなぬか)
 死亡日含んで35日目
三回忌(さんかいき)
 死亡日含んで3年目
六七日(むなぬか)
 死亡日含んで42日目
■以後、七回忌、十三回忌、
 十七回忌、二十三回忌、
 三十三回忌、五十回忌

亡くなった人の命日を基準として七日ごとに行う「中陰法要」のさいごの法要が四十九日です。このきかんは「忌中(きちゅう)」ともいい、四十九日が過ぎると「忌明け(きあけ)」となります。そして、忌明け法要は、親戚縁者を招いてお寺さんにお参りいただき、故人の成仏をお祈りします。(三十五日忌として行う場合もあります。) 

神式
神式で言う霊祭とは仏式における法要にあたるものです。法要の場合は寺院で行われることがありますが、神式の場合は教義上の理由により神社で霊祭を行うことはありません。霊祭は自宅か故人の墓前で行うのが一般的です。死後十日後に十日祭、二十日目に二十日祭といったふうに五十日祭まで続きます。(二十日祭と四十日祭は省略されることもあるようです。)

神式では五十日祭が仏式でいう四十九日の忌明けにあたります。

神式では、五十日祭の終わった翌日に清祓の儀を行い神棚や祖廟にそれまで貼ってあった半紙を取り除き、以後平常通りの礼拝を行います。(清祓の儀は三十日祭や百日祭、また一年祭の後で行う場合もあるようですから神職に聞くのがよいでしょう。)

十日祭(10日後) 百日祭(100日後)
二十日祭(20日後) 一年祭(1年目)
三十日祭(30日後) 三年祭(3年目)
四十日祭(40日後) 五年祭(5年目)
五十日祭(50日後) ■以後は、十年ごとに五十年祭まで行われ
 後は百年祭、それ以後は百年目ごとに行う。

お布施のこと

お布施とは、自分の持てるものをできるだけ他人に施しをすることで、法施(ほうせ)、無畏施(むいせ)、財施(ざいせ)の3種類があります。
法施は仏法を説いて人に施すこと、無畏施は人の心配事や苦労を取り除いてあげること、財施は金銭物品等で施すことで、この財施が現在のお布施になっています。 もともとは喜んで仏に差し出すもので、額が決まっているわけではありません。また、自分の持てるものを最大限つくして施すことですから、お布施がその人の社会的地位とか資産に応じて違いがあるのは当然です。(宗派によって違いがございます。)
実際には、どれくらい包むのかはじめてのことで戸惑ってしまうのではないでしょうか。お寺にくわしい檀家や親戚に聞くか、お寺に直接、相談するのがよいでしょう。

 


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創作料理うおとも

会席料理「和」-夏.jpg 法事.jpg
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